各プロフィールには、経験、制作実績、納期、料金が掲載されています。職種、サービスの種類、予算で絞り込んで比較し、そのままオンラインで予約できます。見積もり依頼も仲介も必要ありません。
3つの職種は、プロジェクトの異なる段階で関わります。ビートメイカーと作曲家はトラック、つまりあなたが歌を乗せるインストを制作します。サウンドエンジニアは音そのものを扱い、セッションでのレコーディング、トラック同士のミックス、そして完成した曲のマスタリングを担当します。カタログに登録されているプロの多くは複数の工程に対応しているため、希望すればトラック制作からマスタリングまで同じ人に任せることもできます。何から始めればいいかわからない場合は、足りないものから考えましょう。トラックなのか、歌をきれいに録ることなのか、仕上げなのか。
まずは制作実績を聴きましょう。自己申告ではわからない唯一の判断材料です。次に、そのプロがあなたのジャンルを普段から手がけているかを確認します。優れたロックのエンジニアがラップにも最適とは限らず、その逆もまた然りです。経験年数と過去のアーティストのレビューは信頼性の目安になり、提示された納期を見ればリリース日に間に合うかがわかります。料金は予約前に表示されます。そして、一番安い料金が結果的に一番安いとは限りません。やり直しが一往復増えるほうが、当初の予算より少し高いプロに頼むよりも高くつくことがあります。
予約はオンラインで、表示された料金のまま行えます。交渉や見積もりは不要です。お支払いは納品まで預かられ、プロへの支払いはサービスが完了してから行われます。制作中はプラットフォーム上で直接やり取りでき、最初のバージョンを受け取ったら修正を依頼し、納得したら承認します。セッション終了後も、ファイルはダッシュボードからいつでもダウンロードできます。
職種、サービスの種類、予算でカタログを絞り込み、候補のプロフィールの制作実績を聴いて、経験、レビュー、納期を比較しましょう。あとは仲介なしでそのまま予約できます。
料金は各プロがサービスごとに設定し、表示しています。経験、作業内容(レコーディング、ミックス、マスタリング、トラック制作)、楽曲の複雑さによって異なります。カタログでは予算で直接絞り込めます。
いいえ。すべてリモートで完結します。レコーディングセッションは自宅からリアルタイムで行い、サウンドエンジニアがインストを流しながらディレクションします。ミックス、マスタリング、トラック制作はファイルのやり取りで進めます。
サウンドエンジニア、作曲家、ビートメイカーは応募制で、サービスを公開する前に審査を受けます。各セッション後にアーティストが投稿したレビューは、プロフィール上で公開され続けます。
サービスに含まれる修正回数の範囲で、調整を依頼できます。お支払いは納品を承認した時点で初めてプロに支払われ、意見の相違が解消しない場合はMeloチームが対応します。
はい、それこそがリモート制作の魅力です。唯一の制約はリアルタイムのレコーディングセッションでの時差ですが、各プロフィールに表示される空き状況はあなたのタイムゾーンに変換されています。